【魔女術の銀月】マスターの業務日記

FF14 ティアマト鯖 で活動するFCのお知らせブログです。

今だから話せるエタバンのあれこれ。

こんにちは。らびです。

最近ずっと告知しかしてこなかったので少し違う話をしたいと思います。

3月の頭にエタバンをしたのですが、以前に書いた通りとてもたくさんのフレさんにお祝いしていただいて、今でも思い出すと心が温かくなります。

labyrie-moonff14.hatenablog.com

(今回長編になってしまったので本文は隠してあります。エタバンが決まるまでの心情をだらだらと語ってるだけですので、ご興味があれば続きをどうぞ・・・!)


さて。
私は用心深いわけではないのですが、人を信用するまでに時間がかかるタイプだと思っています。
ツイッターではへらへらしていますが、実際にコミュニティに参加しても1ヶ月は上手く話せず潜伏してることが多いです。
そんな私が出会って間もないびばさんに一目惚れ(?)をして「この人のそばにいたいな」って思ってしまったんだから大変です。

まずはこのだだ漏れしてる気持ちをどう伝えればいいか分からず、さらには距離感も掴めない。
自然にしようと思っても「どうすれば自然に見えるか。というか自然にするとは何か」みたいに哲学のような問答が頭の中をぐるぐるしてしまいます。
もうこの段階でFCのメンバーには即座に気付かれてしまい、
「うちのマスターは大丈夫だろうか?」
と心配されていたようです。(後日談

そもそもその当時はIDなどのコンテンツにはほぼ行かず、ギャザクラやったり占いやったりイベント企画を練っていたりで
「一緒にID行きませんか?」
っていうごくごく当たり前のヒカセン交流ができなかったのです。
仲良くする手段がない、というのが実際の気持ちでした。
IDの経験がほぼないので、なにを話題にしていいのか見当もつかなかったんです。

占いの話してもなぁ・・・(´・ω・`)
わからないよねぇ・・・。でもこれしか話せることないし・・・でもなぁ・・・。


ツイッターのフレさんにも「どうやって仲良くしたらいいのか分からない・・・」と思春期の子どもかっていう悩みを打ち明けたりしていました。


そんな折にバレンティオンデーのシーズナルイベントが始まりました。

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「今回はペアになってIDみたいなのをクリアするやつみたいだよ。」
と、FCメンバーが教えてくれました。

ペアになって!! ペア!!!

「びばさん誘ってみたら? 鯖移動間もないからやる人いないって言ってたみたいよ?」
と、FCメンバーから提案されました。

らび「え。なんて誘えばいいの?(´・ω・`)」
FCメンバー「いやいやw そこは普通に『一緒にやりましょー!』でいいでしょww」
らび「ふ、普通に・・・」

もうこの段階で「自然とは・・・。普通とは・・・。(白目」とかなりテンパっていたと思います。
「いいやん! たかだかシーズナルイベントだよ!w どうせ何回もやるんだから気にせず声かけなよ!」
痺れを切らしたFCメンバーにせっつかれます。
内心緊張でひっくり返りそうになりながら、
「イベントやる人がいないなら私がやりますー!!」
と声をかけることができたわけです。私の中ではめっちゃ頑張った出来事でした・・・。

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しかもセーターコーデでお揃いにしてもらって!!!!
確実に浮かれてたと思います・・・。

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ハグまでしてもらっちゃったので、舞い上がってしまいましたよね・・・w

だけど、この辺りから疑心暗鬼というか不安というか疑り深い部分が出てきたんです。
この人、私をからかってるだけかもしれない。
過去のツイートを遡って見れば、私がエタバンしたい~! って言ってたのはすぐわかるはずだし、面白がってるだけかもしれない。

うん。その線が濃厚だよね。いやいや、そうに違いない。
もしかするとどっか別のコミュニティとかで「面白い奴いるんだけどww」とか話してるかもしれないし。

疑い出すと止まらないですよね。
セーター作ってくれたり、コート作ってプレゼントしてくれたり、個人宅をシェアしてくれたり、そういう嬉しかったことひとつひとつに裏があるんじゃないかって思えて勝手に悲しい気持ちになっていました。
ちょうどこの頃別件で嫌な思いをしていたので、余計にそう感じてしまったのかもしれません。


そんなもやもやとした気持ちでいたある日。
フレリストを眺めていたのですが、あることに気付きドキドキしてきました。

びばさんのいる場所東部森林になってるじゃん・・・。

東部森林はいわずと知れた十二神大聖堂のあるところ。
あれ? エタバン? 普通にクエとかかな・・・。
色々想像したみたのですが、これはもういい機会だからちゃんと確認してみよう! と思い立ちびばさんの個人宅(シェアしてもらってるところ)で帰って来るのを待つことにしました。

程なくしてびばさんがハウスに戻ってきました。
「フレのエタバンに参列してきたんだよ」
とあっさり聞きたかったことを教えてもらい、ほっとしたのもつかの間。

「らびさんはエタバンとかしないの?」

直球な質問をされてしまい、めちゃくちゃ動揺しましたw

あなたとしたいんですぅぅぅぅ(///ω///)

と言える訳もなく、しどろもどろとエタバン出来ない理由を伝えました。
「IDとか行かないから、一緒にいてもつまらないだろうし…。」
「イベントとかもやってるから、迷惑かけちゃうだろうし…。」
「私とエタバンしてもメリットないし…。」

あー、なるほどね。そうだよねw

って言われれば丸く収まると思ってたのです。

「んー。らびさん自身がどうしたいかってこともあるけれど…。ちゃんと言わないと伝わらないよ?」

あー!! もうこれはテレポで逃げたい!!
伝えた結果断られるやつだよね?!
でもこれ言わないと…私も踏ん切りつかないし、断られても仕方ないよね! 諦めよう(´・ω・`)

……。

でもとりあえず誤魔化しておこう…。

「びばさんとお話しできるの嬉しいから、もう少し一緒にいれたらいいな、って…。」

「少しでいいの?w」

あああああ!!!?
なにそのフリ?! 私に死ねと?!!

誤魔化せないのね! 言えってことなのね…!

「できたら…14引退するその時まで一緒にいたいです。」


「らびさんがちゃんと言ってくれたから、俺も言うね。」

そう言ってびばさんのことをお話ししてくれて、棒立ちの私の前で跪いて
「こんな俺でよかったら一緒にいてください」
と言ってくれました。

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私めっちゃパジャマ着てるけど…。
着替えるのすら忘れてしまうぐらい緊張してました…。

「こんな話してるのにパジャマのまま着替えないんだもんw」
と、びばさんには笑われてしまいましたが、それはそれでいい思い出になりましたw

ただ、この時私はまだエタバンすることになるとは思ってなかったんです。
単純に「相方」さんになれたんだぐらいで、これから仲良くしていくところからだよね~。ぐらいに思っていました。

でも、その場ですぐに清純の指輪を作ってくれて私に渡してくれたんです。

らび「えええ~! 私でいいのぉー!??」
びば「え? いらない?w」
らび「いるぅ~(涙」

そう言って受け取り、私もその場で指輪のお返しをしました。
この日のために頑張って彫金のレベル上げをしてましたからね! このためだけにと言っても過言ではないぐらいw
しかも素材もちゃんと自分で掘ってきて加工してHQにしたものを持ち歩いていましたとも!!w

あまりにもエタバンやりたい! って言っていたので、フォロワー様からも「オスッテのサブキャラいるからやる?SS撮るのもOKだよ~」といくつも救いの手を差し伸べていただいていましたw
「式挙げなくても衣装とエモはもらえるから、クエだけ一緒に受けようか?」って言ってくださった方もいました。
たしかにそれでも良かったかもしれないのですが、最初の1回ぐらいはごくごく普通に誰かに大切に思われてエタバンしたいなぁって妄想していました。
冒頭に書いたように疑心暗鬼な部分はこのあとも実はずっとありました。
「式直前に鯖移動とかしていなくなったらどうしよう・・・。」
「たくさんフレさん呼んだけど、誰も来なかったらどうしよう・・・。」
「からかってるだけかもしれない、っていう不安が拭い切れない」
毎日不安で、でもびばさんに「疑ってるんです」って言えるわけもなく、ずっと不安を抱えたまま過ごしていました。
でも、ひとつずつ「無駄な心配だった」と分かっていくことができたことで、今はちゃんと平穏に過ごせています!w
エタバン会場からびばさんはいなくならなかったし、フレさんはたくさん足を運んでくれたし、からかったりしてるわけでもなかった!
全部勝手に思い込んでいただけw
この辺のことも最終的にはびばさんに白状しておきました。
「え。寂しい・・・(´・ω・`)」
って言われましたけど・・・。ごめんね(´・ω・`)
「そんなからかうだけのためだったら、プラチナプランにしないで無料のにしてるでしょw」
と言われたのですが、
「からかう人はお金かけても人をバカにするものですから・・・。」
と言ったところ、どんなつらいことが・・・今までに何があったの!!? って心配されてしまいましたww

最初は確かに
「えっ。タンクメインのオスッテじゃん! めっちゃ好み!!」
という部分から入りました。しかもその後私の大好きなオスッテ4顔に幻想してくれて、
「オスッテ4顔でタンクAF3装備とか鼻血出る」
とか言っていました。
でも、一緒に時間を過ごして、エタバンをして、お互いを気遣い尊敬して穏やかに過ごしていると、なんとなくですが「あぁ人との繋がりとか絆とかこうやって積み上げていくものだったよな」って分かってきたような気がします。
色々照れくさいこともありますし、人の目が気になることもあります。
私たちの場合だと「リアルでの人間関係」とイコールではありませんから、理解できない人もいることだと思います。
そういうことも含めて分かってくれる人と出会えたことはとってもラッキーなことだと思うんですよね。

出会って半年、エタバン挙式から3ヶ月が経ちました。
まだまだ日が浅い私たちですが、慌てずのんびりとエオルゼアの世界を一緒に楽しんでいきたいと思います。
フレのみなさん。これからもどうぞよろしくお願いします!

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